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作文がだいっ嫌いだった

 午後プールで1000m。帰って日記の修正にとりかかる。昨夜、山形市の小説講座について池上冬樹さんからメールで連絡があり、返信のついでにブログをはじめた旨を書きそえると、短時間のうちにこのブログを読んだ池上さんから助言のメールがとどく。なんかいっぱい書いてあった。ようするにおまえは例によって愛想がなさすぎであれじゃ人を遠ざけるようなものというような主旨。ごもっとも。短い言葉でおわらせてあとはなんとか理解してくれと放り投げる傾向が、わたしにはある。子供のときから作文がだいっ嫌いだった。二、三行で書くことがなくなって、かならず先生に指導的助言をもらうから。それなのに一行ですむところを千枚も書かなくちゃならない小説を書くようになるとは。嫌味ではありません。むりしてると思う。で、日記を見直してみたのだが手の打ちようがない。修正したのは〈海人の物語を書く〉を〈覇者と覇者の海人の物語を書く〉へ。これを数日分。





*パンプキン・ガールズ
「ねえ、あなたが、パンプキン・ガールズのボスなの?」女の声が背後から飛んできた。
「うるさい!」アイコが振り返り、女の頭上の天井にサブマシンガンの銃弾を撃ち込んだ。

愚者と愚者 (下) ジェンダー・ファッカー・シスターズ

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