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H市で小説講座

昨日、市民会館で小説講座。出席者6人。提出作品5。T嬢からおにぎりと漬物、O嬢からイチゴの差し入れ。もぐもぐおいしくいただきながら5人の女性が早速M男さんをセクハラ。彼女とうまくいってるのか。彼女の家の近くに引っ越した理由はなにか。髪を染めたのは彼女の指示か。彼女の写真はないのか。セクハラ終息後に講評。会員のみなさんの平均年齢がかなり高めとは言え結婚観やジェンダー観がいかにも古すぎ。O嬢には修羅場の出てこない恋愛小説を要望。「卓也、私、家を出てきたのよ。ここで一緒に暮らしてもいいんでしょ」こんなこと言われたら無言で逃げちゃいますね。E嬢がそれはちょっとひどいんじゃないのと。男からそう言われたらEさんなら蹴り出して塩でも撒くはず。あははそうかもね。出席者の半数が独身であるけれど次回のお題は「離婚しました」と肯定するひびきの声で告げる。わあとかきゃあとか。それは先生の願望でしょと誰かのツッコミ。懇親会でピアノ教師のM嬢が「じつはわたし先生のことを陰でエロ仙人と呼んでます」と告白。誉め言葉ですよとE嬢がフォロー。






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