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H市小説講座 今回のお題は「離婚しました」

 夜明けに農家の人がトウモロコシをもぐ音で眼が覚めたT嬢が、収穫したばかりのやつを畑で買い、茹でて差し入れしてくれる。やっぱTさんは詩人だとか言いつつおいしく頂く。前回の講座で、修羅場のない小説をいちど書いてみたらどうですか、と助言したO嬢の作品の冒頭の一文は「律子は、ただ泣いていました」。講師の助言は熱心に聴きメモしたうえで無視、というのがO嬢のみならず女性のみなさんの一貫した態度。感銘をおぼえる。いつもセクハラ被害をうけるH氏は懇親会から参加。率直な好青年ゆえ年内の結婚が決まったと報告。脇が甘いなんてもんじゃない。もちろん結納や結婚式について根掘り葉掘り訊き、回答を引き出すたびにS嬢が音頭をとって拍手の嵐。

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