ブックフェアの光景
池上冬樹さんのミクシィの9月13日の日記の抜粋です。
■なお、先日日記でふれた、青山ブックセンターで行われている
「打海文三先生の本棚」で選ばれている本のリストですが・・・。
山形の「小説家(ライター)になろう講座」の生徒
(神奈川在住。ミクシィでは「Nicopon」さん)が
ブックセンターに足を運び、本のリストを教えてくれた。
以下が、その22冊です。
(略)
なお、Nicoponさんによると、
> 展示中の書棚には、一冊につき約50文字以内のコンパクト
> にまとまった寸評が載ったカードが飾られていました。
> 明らかにファンらしき方が棚の前に立つと、まず先に
> それらのコメントを読み、次に、気になった書籍に手を
> 伸ばしている光景にも遭遇しました。
とのこと。いい光景なのではないでしょうか。
ここで描写されている光景に、わたしは励まされます。
わざわざ池上さんに知らせてくれたNicoponさんに、
自分の日記に転載してくれた池上さんに、
ずいぶん遅れてしまいましたが感謝。
ブックフェアは9月22日に無事終了。
青山ブックセンター六本木店の書店員さんの葉書によれば、
「女子高生ふうのティーンから、思いつめたおじさんまで、バラエティにとんだ客層だった」とのこと。
こういうふうに知らせてくれるのもうれしい。
えらんだ22冊の本のリストと短いコメントは明日か明後日にアップします。
| 愛と悔恨のカーニバル (徳間文庫 う 7-3) 著者:打海 文三 |
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