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菜摘ひかるを読む―070901

Book 耽溺(おぼ)れるままに

著者:徳間文庫編集部
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

菜摘の作品をはじめて読んだのが、
女性作家による官能小説のアンソロジー「耽溺れるままに」。
ほかの作家から再読する。

『今夜こそ』一条きらら
蜜に濡れた花芯の襞が、ふるえながら熱く脈打ち、男の指を早くと求めて恋焦がれ、悶える肉体となってしまうのだった。

興奮せず。

『操られた夜』岡江多紀
橋本の舌が敏感な粒をとらえ、突いたり、こねまわすように攻めてくる。

興奮せず。






一九七二年のレイニー・ラウ Book 一九七二年のレイニー・ラウ

著者:打海 文三
販売元:小学館
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