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『愛と悔恨~』文庫の打ち上げ

浜松町の路地へ。提灯の明かりが途切れて道に迷ったのかと思ったら薄暗がりのなかで熱帯の森を飛ぶ鳥のような衣装の徳間書店のK嬢と若いK氏が待っていてくれた。ちょっと遅れて、神経が図太い吉田でーすともう一人女性が。この人、早口で突っかかるようにしゃべるので相手してると叱られてる気分に。ところが数年前、夢のなかにわたしが出てきておまえ読みが甘いんだよと説教したとか。嘘でしょ。自己投影ってやつだよ。だってあなたが飲み屋で年下の男の子をつかまえておまえ読みが甘いんだよってからんでるの見たことあるもん。あははは、ちょくちょくあるらしいのよね。新宿へ移動して二次会。イラストを書いてくれた川島淳子さんが合流。PCをネットにつないで一年という初心者で、日記だけで知っている人に会うのははじめての経験。可愛くて物静かな女の子。ばくぜんと想像していたのとなんかちがった。なにを妄想してたんだか。おどろいたのは落ち着きと椅子にすわった背筋がぴんとのびていたこと。川島さんと同じ歳だったころのわたしはがつがつがさがさして粗相ばかりしてたのにな。

Book 愛と悔恨のカーニバル (徳間文庫 う 7-3)

著者:打海 文三
販売元:徳間書店
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